されています。一方で、学校や家庭では生理について十分に話し合う機会が少なく、「初潮を
迎えることへの不安」や「生理への誤解」が依然として存在しています。
包括的性教育をまなび隊!レインボー(滋賀県守山市)は、令和8年7月12日(日)に
守山市立図書館において、小・中学生と保護者を対象とした「生理教室」を開催します。
また、7月11日(土)から12日(日)までの2日間、生理や包括的性教育に関する
ギャラリー展示を同時開催します。
本事業は、生理(月経)について正しい知識を身につけるとともに、生理を特別なことや
タブーとして扱うのではなく、誰もが自然に理解し支え合える社会づくりを目指しています。
近年は男の子の参加も増えており、「女の子だけの話ではなく、みんなで知ることが大切」と
いう考えのもと、性別を問わず参加できる学びの場として、また保護者のアップデートの場と
して毎年好評をいただいています。今年で3回目の開催となります。
●開催概要
【生理教室】
日時:2026年7月12日(日)14:00~15:30
会場:守山市立図書館 多目的室
対象:小・中学生および保護者(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:30名(先着順)
参加費:無料
受付開始:6月27日(土)10:00~
●プログラム内容
講師には、「生」教育アドバイザーで保育園看護師の はらい ゆか さんを迎えます。
・生理とは何か
・初経(はじめての生理)を迎える前の準備
・さまざまな生理用品の紹介
・生理痛やPMS(月経前症候群)について
・初めて生理が来た時の対応方法
などについて学びます。
また、実際のナプキンを使った吸水実験や、生理用品に触れる体験コーナーを実施。
ナプキン以外の多様な生理用品も紹介し、それぞれの特徴を知ることができます。
講座後には参加者同士で感想や疑問を共有する交流の時間も設け、家庭で生理や性について
話し合うきっかけづくりを目指します。
生理に関する正しい知識の普及や、子どもたちが安心して成長できる地域
づくりにつながる取り組みとして、ぜひ取材・掲載をご検討ください。
インスタグラム
https://www.instagram.com/rainbow.moriyama?igsh=MWx3a2pqb3c4aGQ0aQ%3D%3D&utm_source=qr
📄 添付資料
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